2011年07月13日

リアルなC! 米田渡ライブin渋谷duo 

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 オープニングのSEは良く分からなかったが昔のラジオで放送された話(友達情報)、メンバーが出てくると総立ち。

オープニングの『WALKIN』の間奏の鍵盤が昔の音で懐かしさがこみあがる。「渋谷〜〜!!」と英樹君が叫ぶ。『ビンゴ』はこれまた懐かしい。周りには昔やってたであろう手拍子をしてる方が居て、昔にタイムスリップした様。終了後もざわめきが治まらず、今日のメニューへの期待の表れかと。

 今回の曲は自分達のオリジナルで占められると思ったら、まさか筒見センセーの『約束』でビックリ仰天。途中田口君が歌えなくなってしまい、口を閉じぐっと堪えた顔が忘れられない。
次の「アキラメナイデ」では米川君の裏声にこれまたビックリ。ギターだけでなくヴォーカルも努力してるのだろう。オリジナルの笠君ヴァージョンに比べて「あきらめないで〜♪」が力強いのが米川君らしい。

昔の楽器に持ち替えて『Lucky Chanceをもう一度』、去年の米田?で聴いて以来、再び聴けると思わなかった『抱きしめたい』。


 椅子に座って『さらわれて』〜『涙はNo Thank you』〜『ジェラシー』としっとりとクールダウン。「AJ」の由来を紙書いて説明した後、今回唯一の新曲『冒険のスズメ』。「今夜みんなで騒ごう〜明日は元気になろう」と言った感じのノリの良い曲。『Born in the 60s』を途中皆で歌い、『愛の力コブ』で3人が寄り添って演奏する姿は何度見ても嬉しい。米川君のギターソロを魅せ付けてから『Hard rock dream』。ここでもサビでこぶしを振り上げ本編終わり。

 アンコールは『信じていれば』で始まり、今回のツアーだけかと思ってた「米田渡」に次があり、それが田口君の誕生日と言う事で大いに沸き、最後はインストの『走れバンドマン』で〆。
 「ウォーキン」から「走」りだしたライブは総22曲。

 神戸、名古屋に言った方々から絶賛の声を聞いていたので楽しみだったが、予想外の選曲、期待以上の出来栄えで大満足なひと時だった。

 数年前、Cが再結成した際、他の再結成バンドと比べて恥ずかしく思ったが、これなら他と見劣りししないと思い、ファンをしてて良かったと、このライブを観ながらつくづく感じた。

 タイトルの「リアルC」はライブ前に友達に送ったメールの一文から。ライブ前に関わらずこのフレーズが浮かんでたが、解散から20年以上、もしCが続いてたらこうなっていたのではないかと。

 今までは、初めての「ナマ」C-C-Bは2008年に再結成されたライブだと、半分ギャグを含んで言ってきてたが、今回、初めて生で「C−C−B」を観る事が出来たと確信した。
posted by しらほ at 01:41| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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