2010年04月25日

北海道呑み食いツアー29 帰りの北斗星2

 何度か目が覚めて、起きだしたのは小雪が舞う福島手前。






hokutosei at fukushima.jpg



 福島で撮影。時刻は朝6時、他に撮影してる人は見当たらず。

 6時半から食堂車営業、雪が残る景色を見ながら朝ごはん。おかずは行きとほぼ同じ、魚の隣にあった漬物が無かった位。

nobori asateisyoku.jpg

 このほかにパンとコーンスープ、食後にホットコーヒーがつく。
時間にして30分程、混んでたとは言え、前回の1時間はやっぱちょっと異常だったかも。

 それにしても北斗星の道中、よく食べて呑んだもんだと我ながら感心。

 朝食にしたって¥1600は普段は絶対
あり得ないし、行き帰りのパブタイムは合計幾らになるかちと恐ろしい;;;

 勿論高過ぎるとか言う訳で無く、雰囲気料込みと思えばまぁ納得だし、たまにはこういうのも良いのでは?と言ったところ。

 
 食事を済ませてもまだ7時。部屋に戻りうたた寝したりだらだら過ごす。行きと違って景色を見る気があまりしなかったのは、旅の終わりを感じ、これから日常の生活に戻らなければならないという事を身体が感じていたからか。宇都宮で北斗星の最後尾を撮ったが、


hokutosei at utsunomiya.jpg


 隣に普段毎日見かける通勤車両を見て、東京に近づいて来ているんだと痛感した。再びごろごろするも小山を過ぎた辺りから起きだし、人気の居ないロビーカーでぼーっと景色を眺め、何でホームで撮り鉄してるガキが多いんだろうと訝しんだ後に春休みだと思いだした大宮を過ぎ、王子尾久と通り過ごし、上野に到着。

 機関車の前には記念撮影する人達、ふと後ろを振り返ると、揺れる食堂車で奮闘してたお姉さん達は既に見えなくなっていた。

 ここでゆっくり撮影したいところだが、少し居ただけですぐ移動、仕事に行くので無く最後にやる事があるのだ。
posted by しらほ at 21:38| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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