2010年04月25日

北海道呑み食いツアー28 パブタイム、途中で一時抜け出す

 行ってみると既に数人並んでたのは行きと同じ展開。

 しかし今回は食堂車のお姉さんが顔を出し、

「パブタイムを御待ちのお客様ですね、どうぞ」と時間前なのに入れた。


 これは幸先良さそう。


(ちと長めです) 今回はスタッフの数も前回の3人より多いし、お姉さん達は3人も居て皆綺麗(行きはお姉さん1人で、ご本人は全然悪くなく申し訳無いのだけど、不愉快で嫌いな某に似ててちょっと・・ねぇ・・・だったのだ)。

 
 まずはビールと


beer.jpg

「ソーセージの盛り合わせ」

uinna-moriawase.jpg


ビールと言えば、どうしても缶ビールが美味く思えず、それが家で晩酌しない理由の1つなのだが、これも呑んだ感触から多分缶ビールをグラスに注いだものだろうと。それでも美味しく感じたのは、待ちくたびれた感が漂ってた行きと違って、車内のまったりした雰囲気が、お姉さんを含めて(爆)良かったからだろうと。

 心地よくなったとこで「イタリアンハンバーグセット(ライス付き)」を注文。

まずはサラダとスープが到着。おかわりしたビールと一緒に撮影。

beer&sarada&su-pu.jpg


 メインのハンバーグとライス。
 
hanba-gu&rice.jpg

 順々に食事が運ばれてきてるのを見て、ファミレスで無くどこか高級なレストランで食事してるような気持ちになった。そう、フランス料理を食べてるような雰囲気。

 そんな気持ちも「あと少しで函館に到着します」のアナウンスで我に帰った。函館と言えば、行きと同様に外せない大事な「儀式」がある。しかし当方はまだ食事中でハンバーグも残ってる。さてどうしよ。

 ダメだったら仕方無いと立ち上がり、


「ちょっとだけ席外しますので・・・居ない間に相席の方が来てもOKなので・・・」とお姉さんにこっそり打ち明けると、あっけなく了解を得て、カメラ抱えて列車の先頭方向に移動、ドアが空いたらホームに出て前方に進む。

 「儀式」とは・・(我ながら大げさに書きすぎか)「


 


 機関車の交換。札幌から牽引してた「DD51」(青色の機関車)は函館まで、ここから青森信号所までは「ED79」が担当するので、そのED79の付け替え作業を撮りたかったのだ。


ed79-20 at hakodate.jpg

 あれ、確か行きはED79とDD51両方撮らなかったか?と疑問に思われた方が居らっしゃるかもしれないが、流石に一時席を外した状態で来たので、そう時間はかけられ無いと判断、ED79に絞ったのである。絞った割にはぶれぶれで情けない限りだが。

機関車とくっつく北斗星の顔は白く化粧されていた。


hokutosei at hakodate.jpg


 無事連結を終え、ホームを移動中も、これで「北の大地」とも暫くお別れかと思うと足先に力が入る。
 隣の8号車から入って食堂車に戻ると相客は居なく、勿論食器もそのままの状態で、再び食事開始。
 
 列車も向きを変え出発進行。

 
 メインディッシュも終わり、食後のコーヒー・・となった時に追加で「本日のケーキ」を注文。

 やってきたのはこんなの。

coffee&deza-to.jpg

 ピンクの丸いのはチョコレート。結構美味しかった。


 立ち去り難かったけど、最後まで粘らず余韻を残して適度に切りあがるのが吉なので諦めて会計。

 「サービスも雰囲気も良かった」とお姉さん達を労って部屋に戻った。


 浴衣に着替え、青函トンネル入った辺りで眠くなってきたので消灯。
posted by しらほ at 17:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | お出かけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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